連休の合間に・・
こんにちは、山本節子です。
連休の合間、いかがお過ごしですか?
新緑の5月になりましたね。
爽やかな風、やわらかい日差し。新芽も伸び、過ごしやすい季節です。
午前中、近所の図書館に行く途中にある古河庭園に、久しぶりに寄ってみました。
まだ、バラの花は早いものの、木々の緑、草花の芽は柔らかく、そして優しく迎えてくれました。
連休中の東京駅は、家族連れで、蜂の巣をつついたようにごったがえしています。
それで、オフィスには行かず、自宅でテレビを見ながらのんびり仕事をしています。
しかし、最近のテレビは、チャンネルを回しても、韓流ドラマ、日本の刑事モノ、吉本のお笑いゲームがほとんど。
電波の無駄を感じてしまいます。![]()
しかも、見ごたえのある面白そうなドラマは、韓国の番組が多く、日本のドラマ作りの衰退が悲しくなってしまいます。
そんな中、「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」は、面白い!
ちっとも古さを感じさせないどころか、いきいきと日本の国民性や日本人らしさを表現しています。
戦前、戦後直後の日本人は、貧しかったわけですが、その貧しさとお金があることとは、文化や芸術を作る人間作りとは比例しないのですね。![]()
ところで・・
連休明けから、リビングかしわカルチャールームでの「家計と金融の基礎知識セミナー」、獨協大学の「幸せな人生を手に入れるお金とココロ」のセミナーが始まります。
獨協大学のほうは11年目に入ります。(感謝)
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