「人生100年時代の豊かに生きるマネー&ライフプラン」

こんにちは、山本節子です。

紫陽花の美しい季節になりました。

獨協大学で行っていた「人生100年時代の豊かに生きるマネー&ライフプラン」の講座が、本日終わりました。

定員30名のうち、昨年は満席、今年は29名のご参加でした。

最後の今日は、エンディングノートの書き方をご説明して、「これから豊かに過ごすにはどうする?」と参加者同士で話しながら、聞きながら終わりました。

みなさんが楽しそうにしていらっしゃったことが、講師としては1番嬉しいです。

ご参加下さいまして、本当にありがとうございました!

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令和の時代 ~「清明心」~

いよいよ「令和」の時代が始まりました。

昨日は、年末のように、自宅の掃除をして、

今日は、清々しい心で、新しい「令和」の初日を迎えられました。

ところで・・・
日本人が、昔から大切にしてきた心に「清明心(せいみょうしん)」という言葉があります。

「きよくあけきこころ」とよみ、神道の中心的な言葉です。

曇りなく、晴れ渡った、清らかな心という意味です。

自己中心的な心を 離れて、みんなとひとつに調和する心とも言われています。

時代の区切りに掃除をしたくなるというのも、「清明心」は、私達の生活の中になじんでいるんですね。

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京都の上賀茂神社内にて ~清き流れの小川~

 

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「平成」もあと5日・・・。「仁」という字

 こんにちは、山本節子です。

平成の時代もカウントダウン。。。

名残惜しい気もしますが、新しい時代への区切りでもあり、新たな気持ちになります。

「平成」の日々、いろいろなことがありましたが、健康で無事に過ごせたことに感謝したいと思います。

「平成」・・・ありがとう!

今日は、天皇陛下の皇居外公務の最後の日だったそうです。

天皇と言えば・・・
お名前に「仁」という字がよく使われます。

・明治天皇 睦仁(むつひと)
・大正天皇 嘉仁(よしひと)
・昭和天皇 裕仁(ひろひと)
・平成天皇 明仁(あきひと) 
・令和天皇 徳仁(なるひと)

「仁」という字を「字統」で調べてみると、「親しむ、慈しむ、めぐむ」という意味。
人偏(にんべん)+二という会意です。

2人の人間と人間が、お互いに慈しみ、思いやり、共生する意味ですね。

儒家思想でも「五徳(仁・義・礼・智・信)」の中で、「仁」は最高徳目と言われています。
「孟子」の「盡心編」にも、「仁は人の心なり(仁は本来人が持っている心である)」とあります。

人が困っていることを、ちょっとでも手助けしてあげたら、人から孤立しないという、人間関係の基本なのですね。

ちなみに・・・

古事記「下巻(しものまき)」の最初に出てくる天皇は、16代仁徳天皇です。

仁と徳の2つの字が使われています。
令和の天皇も、「徳」と「仁」からできています。

5日後からの「令和」の時代・・・
日本らしい、「徳」と「仁」のある時代にしたいですね。

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「平成」もあと1ヵ月・・・

 こんにちは、山本節子です。

新元号が「令和」と決まりましたね。
「平成」の時代も、あと1ヵ月足らずで終わりになります。

そこで・・・
「平成」を惜しみながら、「平成」の出典を見てみたいと思います。

出典は、『書経』大禹謨(たいうぼ)から、「地らかに天りて六府三事まことに 治まる」

(天地が平和で、六つの倉庫と三事がよく治まると、万世永長く治まる)という意味。

六つの倉庫とは・・・

1、水(水が絶えないようにする)
2、火(エネルギーは十分あるか)
3、金(金庫は十分あるか)
4、木(木材や革はあるか)
5、土(土木工事はしっかりできているか)
6、穀(穀物は十分か)

三つの事とは・・・

1、正徳(他人を思いやる)
2、利用(人も物も良く利用して用いる)
3、厚生(生命を守る)

「平成」は、政治のチェック項目だったのです。

「令和」の出典は万葉集!

次の時代は、繊細で美しい日本文化が花咲く時代にしたいですね。

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(皇居の満開の桜)

 

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「明徳」「玄徳」「養徳」「道徳」の「徳」の違い

こんにちは、山本節子です。

早くも、3月中旬となり、春らしくなりました。

今年も、昨年に引き続いて、東洋古典(老子や論語など)を学んでいます。

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毎月開催の「老子」素読会では、1ヶ月に3篇くらい進んでおり、ようやく「養徳51」を過ぎて、「玄徳56」を終わろうとしています。

ちなみに・・・

「徳」という言葉は、東洋思想では、とても大切な言葉です。

思いつく言葉だけでも、「明徳」、「玄徳」、「養徳」、「道徳」と4つあります。

「明徳」は、儒教でよく使われる言葉です。

四書五経(儒教の経典)の1つの「大学」、その冒頭には・・・

大学の道は、明徳を明らかにするに在り」から始まつています。
(大いに学ぶ意味は、あなたの生きる上での徳は、何かを明らかにすることです)

この「徳」は、「人に喜ばれること、感謝されること」と解釈すると、わかりやすいですね。

「玄徳」は、「老子」の中に、よく出てきます。

儒教の「明徳」とは異なり、徳のある人は、わざわざ「徳がある」と言わないし、素振りも見せない、隠すものと解釈するとわかりやすいと思います。

「玄」の字は、「天地の根源となる微妙で奥深いもの」と訳され、1つのものに熟練した人のことを「「玄人」と言いますね。

老子の「養徳51」の冒頭には、「道これを生じ、徳これを畜(やしな)い、物これを形づくり、これを成す」とあります。

「道」は、宇宙の根源とも、萬物を産み出すものとも、サムシンググレートとも言い、「タオ」と解釈する人もいます。

「道」と「徳」の関係は、「道が萬物を産み出し、徳が萬物を養い、成長させる」とあるように、簡単に言ってみれば、「生成化育」です。

このように、「道と徳」には、とても深い関係があるのです。

ちなみに・・・

私の出身高校は、「徳山高校」と言います。

徳が山ほどある高校なのですね^^。

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2019年 謹賀新年

2019年 明けましておめでとうございます!

今年も、新たな気持ちで新年を迎えることができましたことを感謝したいと思います。

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                           京都の下賀茂神社にて

元旦は、家族や孫達の合計14人、かなり狭くなった自宅でワイワイガヤガヤと過ごしました。

恒例となった書初めは、今年は「順動」の2文字を選びました。

なじみのない熟語ですが、これは私の作字となります。

出典は、「易経」の「雷地豫(らいちよ)」の彖伝(たんでん)から、「天地以順動(てんちはじゅんをもってうごく)」の5文字からとったものです。

「順」の意味は、理に順うこと。

「天地は理に順って動く」からこそ、少しの狂いもなく、朝になり夜になり、四季も規則正しく巡ってくる。

「人間も、天地と同じように理に順って素直に動くと、豫(よろこび、たのしみ)」がある。」という意味です。

意味も素晴らしいですが、「天地以順動」の漢字5文字も美しい!!

紙の大きさと技術の面から2文字となりましたが・・・

今年も健康に気をつけて、明るく過ごしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。(_ _)

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日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」

こんにちは、山本節子です。

昨日は、東京ミッドタウン赤坂の会場で、日経ウーマン主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」の表彰式が行われました。

案内メールが届いていたので、参加してきました。

華やかな会場にて、今年選ばれた方々が、その功績を讃えられて受賞されました。

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大賞に選ばれたのは、大阪にある「佰食屋」。

1日100食限定の牛肉中心の食べ物屋さんです。

子育て真っ最中。自分の生活に合わせた無理のない自分らしい働き方を模索してできたお店だそうです。

みなさん、頑張りすぎもせず、身の丈に合った工夫をされ、

そして、少しでも暮らしやすい世の中にしたいという女性ならではの発想が新鮮でした。

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「論語と算盤」読書会

こんにちは、山本節子です。

今年も紅葉の美しい季節になりました。

今年の秋から、近所の北区西ヶ原にある渋沢栄一記念財団で行われている「論語と算盤」読書会に参加しています。

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講師は、中国古典の著書も多い守屋淳さん。

この会は、「ワールド・カフェ方式」と言って、参加者一人一人が自発的に意見を述べあい、司会進行役にもなるという画期的な方法。

渋沢栄一の関連企業や渋沢公のファンの方など、年代や経歴はさまざま。

定員30名で、毎年満席の魅力的な読書会です。

仕事、教育、人事研修、地域活動に活かしていこうという熱い志を持った方が多く、違ったいろいろな視点での意見が聞けて楽しい時間を過ごすことができます。

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「子どもを伸ばす!ほめ方・叱り方・教え方」セミナー終了しました!

こんにちは、山本節子です。

11月1日、豊島区と共催の子育てセミナーを行いました。

定員20名を超す多くの申込みに、残念ながらお断りをするケースもあったそうです。

多くのご参加をありがとうございました!

子育て真っ最中のお母さんと一緒にお話しできて、とても楽しかったです。

また、機会がありましたら、同じテーマで行いたいと思います。

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「子どもを伸ばす!ほめ方・叱り方・教え方」セミナー

こんにちは、山本節子です。

本日、10月2日から、豊島区エポック10との共催事業である

「子どもを伸ばす!ほめ方・叱り方・教え方」セミナーの受付が開始されました。

https://www.city.toshima.lg.jp/050/event/koza/1808071535.html

とても反響がよく、初日にもかかわらず、定員20名の内13名の参加予約だと連絡が来ました。

保育は満席となりました。

現時点で、「残席7名、保育枠なし」となります。

どうぞご容赦のほど、よろしくお願いいたします。

ご関心のある方は、早めにお申し込みください。

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