« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月28日 (水)

登坂洋子さんと倉島真帆さんのご紹介!

こんにちは、山本節子です。

今日は、(株)エムズでご一緒した登坂洋子さんと倉島真帆さんのご紹介をさせて下さい。

(株)ゼフの代表 登坂洋子さんが「プライバシーマーク入門セミナー」をされます。

日時:2月5日(木)13時~15時
場所:JR品川駅港南口から徒歩3分の駅直結オフィスビル

プライバシーマークを取得する方法をわかりやすく解説して下さいます。
このブログを見て参加される方は、半額の5000円!

下記をご覧ください!!

http://ameblo.jp/iso-woman-zeff/entry-10194519488.html

また、(株)スマイルボイスの代表倉島真帆さんが1月16日に著書を発売されました。

『みるみる話し上手になる本 ~「声力」を磨く実践トレーニング』
 ⇒ http://www.kurashimamaho.com/campaign/
今、 有名書店では平積みになっているそうです。

 アマゾンキャンペーンも 明日29日(木)の1日のみ行うそうです。
 ⇒ http://www.kurashimamaho.com/campaign/

Photo

|

2009年1月16日 (金)

ベルマニアが高島屋日本橋店に出店!

こんにちは、山本節子です。

今日は、大学時代の同級生の村田君に久しぶりにお目にかかりました。

今、日本橋高島屋の2階のサロンシック特設会場に、彼の経営するベルマニア(株)のフェアを開催しています。

彼が、ドイツまで買い付けに行ってチョイスしているだけあって、作品ひとつひとつがとても美しい!

カラーストーンの上品なセンスの良さに魅入ってしまいます。

しかも、カッテイングの巧みさやカラーコンビネーションも素晴らしく、ヨーロッパの文化の香りが感じられます。

1月27日(火)まで開催。2階のシャネルの前です。日本橋高島屋の近くにお寄りの方は是非どうぞ!

Photo_7 Photo_8

|

家族とお正月

我が家には子供が3人いますが、長男は1人暮らし。普段は2人の子供と夫婦の4人暮らしです。

小学生のころは、夕方7時になると「いただきま~す!」と手を合わせて一緒に夕食をし、中学生になると、毎朝、夫と子供3人の4人分のお弁当を作るために5合のお米を炊いていたものです。専業主婦の頃です。

今では「今日は夕食いるの?」「いらない!}という言葉少ない希薄な関係。

「1年のうちイベントだけは家族で食事をしよう!」という母の願いで、お正月は久々5人が揃いました。

1日はトランプ「大貧民」をして大負けをして大貧民になった母は1万円の献上をすることになり、2日のランチ代を払うはめになりました。

    

|

2009年1月 3日 (土)

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

去年のリーマン・ブラザーズの破綻以来、世界的な同時株価急落から始まった「カネ」を中心とした資本収支の偏重は、実体経済に大きな影響を与えました。

その結果、今年も大量なリストラや仕事量の激減、収入ダウンの影響を受ける人は多いと予測されます。

これらをきっかけとして、今までの資本主義による資本家と労働者や勝ち組や負け組の格差社会、欧米の弱肉強食の考え方、売り手と買い手の逆論理の混乱などの価値観が、まるで時代の波に洗われるかのように、転換期に来ていると感じている人が多くなっています。

過去の経済学の歴史をひも解いてみると・・・

問題が起こるとそれを解決するために新しい学問が起こっています。

例えば、1929年世界恐慌後のケインズの「有効需要の原理」であり、1970年代のアメリカの2ケタの物価上昇による貧富の差の拡大によるミルトン・フリードマンの「マネタリズム」でした。

残念ながら、今回の新たな問題を解決するべく新しい学問は、まだできていません。これは経済学者の仕事なのですが、各国の政府関係者も、目の前の問題を解決することで精いっぱいです。

しかし、経済学者や政府関係者や資本家や売り手側と関係なく、何が大切なのかを感じている人が多くなっています。

それは・・

拝金主義(カネ)から互敬主義(ヒト)へ
競争から共生の時代へ
理性から心の時代へ

小さくなった地球上で、居心地良く生きやすい社会をつくるには、今までとは違った新しい価値観が大切だと感じています。

ミクロ経済で言うと、お金が原因でいがみ合ったり、お金の知識がないために生命保険や住宅取得にムダなお金を払ったり、リスク資産で損をしている人がどんなに多いでしょう。

今年は、このような「お金とココロ」の関係を、セミナーを通して深く掘り下げていきたいと思っています。

昨年同様、今年もご縁を大切にしていきたいと思っています。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »