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2009年8月

2009年8月31日 (月)

時代の変革~衆議院選挙~

今日は週明けですが、台風が来ていますね。

お元気ですか?

昨日の衆議院選挙の結果は、予想通り民主党の圧勝でしたね。

ガラリと変わった顔ぶれをみていると、「こんな人格のある人が落選して、こんな若い女性が当選して、本当にこれからの政治は大丈夫なの?」という思いは、私1人ではないでしょう。

ちなみに、私は東京10区。えばた貴子さんが当確でした。

今の日本では、大麻、低学年の学校内でのいじめ、身内の殺人と社会問題が多くあらわれています。今のままではいけないということを知らせている社会現象なのでしょう。

130年続いてきた自民党もチェンジ!

100年単位という大きたタームでの「今の日本が変わらなければいけない」という変革の時期が来ているということなのでしょうね。

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2009年8月27日 (木)

日本橋丸善

八月も早いもので。最後の週になりました。いかがお過ごしでしょうか?

朝夕と秋風が心地よく過ごしやすい日が続いていますね。

25日(火)は研修出版のOLマニュアルの雑誌の中で「女ひとり、お金に困らない生き方」の記事が掲載されています。機会がありましたらお手に取ってください。

そして、今、「女ひとりで生きていく(仮)」を書き始めています。

対象年齢は35~40歳の第2次ベビーブーマーの女性達。

つくづくこの30年間で、女性の生き方は自由になったものだと、考え深いものがあります。

私達50代は、ほとんどの人が結婚をし子供を産み育ててきました。
1人のお子さんの母親は「1人っ子」と言われ肩身の狭い思いをされたものです。
他の人生があるなんて、思ってもみませんでした。(私だけ?)

そして、40代後半の女性のシングル女性は、女性の時代の先端を走って仕事をしてきた方が多いのではないでしょうか。

40代前半から、ワーキングウーマン、シングル、離婚、再婚と女性の生き方が多様化になり、30代後半の女性は「ひとりで生きていく」ことに世の中が全面的に受け入れ寛容な時代になってきている気がします。

自己責任という言葉はいろいろな意味に使われ、使い勝手の良すぎる言葉ですが、まさに自己責任の生き方になっています。

ところで、私の1つ違いの姉は、大学を卒業して、「設計やデザインの仕事をしたい」と熱く仕事の話をしていましたが、専業主婦全盛の時代で、親から「とんでもない」と反対され、24歳で結婚しました。

35歳のとき、悪性ガンで亡くなりました。

今の時代に生まれてきていたら、仕事もやりたいことも自由にできたに違いないと・・・悔しいというか、姉のことを思い出すといつも目頭が熱くなってきます。

(仕事で集中できない時には、よく近所の日本橋丸善に行って、1階の雑誌売り場を徘徊して気晴らしをしています。)

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2009年8月17日 (月)

ベネッセ教育情報サイトの「子どもの教育相談室」

こんにちは、山本節子です。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私は、お墓参りから今朝戻ってきました。

新幹線のキップが新神戸までしかとれず、途中で新神戸駅に隣接しているの神戸オリエンタルホテルに1泊して、のんびりの帰省になりました。

ところで、(株)リスタートのHPに「子育て情報サイト」を新設しました。

http://www.restart-woman.com/service02.html

その中に、ベネッセ教育情報サイト「子どもの教育相談室」のページを紹介しています。

お互いの悩みを打ち明けたり、「私も同じことに悩んでいます。頑張りましょう!」と励ましあったり、とてもいい雰囲気のサイトです。

会員登録が必要ですが、無料なので、子育てで悩みでいるお母さんにはとても役に立つと思います。

とくに、今は夏休みなので、「家の中で兄弟ゲンカが絶えません」という書き込みも多く、お母さん達のストレスも相当なようですね。

私も子育て中の夏休みは、9月1日を指折りしていたことを思い出します(笑)。

しかし、中には、小学校低学年から、「命」にかかわるいじめの内容が書かれてあり、現在の教育の現場の深刻さが心配になります。

基本的には、人に迷惑をかけたら、親が本人を叩いて、叱って、けとばしてでも、「こんなことをしたらいけないんだ」ということを、いじめた本人の体にしみこませなければいけないんだと思います。

とくに、小学校低学年のうちは、親のしつけが大事です。

そうしないと、将来、人を傷つけても心が痛まない大人に育ってしまい、良く新聞に出てくる、無差別殺人事件や、大学教授の殺人、男女の恨みの殺人など簡単に人を傷つけてしまう事件ににエスカレートしてしまうのでは・・と危惧してしまいます。

そうならないためにも、親が、「人をいじめたらいけないんだ」ということを、しっかり子どもに伝えなければいけないと思います。

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2009年8月 7日 (金)

「女ひとりで生きていく(仮)」年内に出版予定です。

こんにちは、山本節子です。

月刊「OLマニュアル」研修出版より、「おんなシングル~お金と上手に付き合う方~」が8月25日に刊行されます。

今回はP8にわたって記載されています。

それから・・・

今年の年末には、「女ひとりで生きていく(仮)」のムック本を書き終える予定です。

現在、章立てを考えている最中です。

ずっとひとりで生きていくと決めた女性や、離婚をしてひとりで生きていくと決心した30代や40代向けの女性に、お金に困らない方法や生き方上手な暮らすコツをお伝えできたらと思っています。

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2009年8月 6日 (木)

オフィスからの眺め

こんにちは、山本節子です。

夏だというのに、じめじめした毎日が続きますね。

お元気でお過ごしでしょうか?

今日はオフィスの窓から撮った写真を貼り付けました。

Imgp0322

正面の1番遠くに「日本橋コレソ」のビルが見えます。オフィスから見ると、横文字で「メリルリンチ」と書かれています。

手前横長に、日本橋高島屋の屋上が見えます。駐車場になっているのでしょうね。屋上の上を自動車がよく行き来しています。

左手にある白いビルは「さくらビル」といって日本新薬の会社の自社ビルです。最近になって、ここで従兄が働いていることがわかりました。

この窓の向きは北東なので、朝早くオフィスに行くと、朝日がとてもキレイです。

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2009年8月 1日 (土)

ブリジストン美術館

こんにちは、山本節子です。

今日は昨日と異なり涼しい1日でしたね。

今週は、FP相談や来客や打ち合わせと、とても忙しい1週間でした。

やっと金曜日の夕方にスケジュールが終わったので、夕暮れの中、近所にあるブリジストン美術館の傍の歩道を、とろとろと歩いていました。

すると、「うみのいろ うみのかたち」という展示をしている案内の紙が目にとまりました。

ブリジストン美術館は1度は入館してみたいと思っていたこともあり、なんの期待もすることなく入館しました。

入ってみると、その入口の立派さに驚きました。

そして、最初の展示室からまたびっくり!

藤島武二、シスレー、クロード・モネ、青木繁、和田三造、安井曾太郎の絵が並んでいるのです。

巨匠たちが描く青い海を背に波が岩に当って砕け散る白いしぶきは、同じ白いしぶきでも、描き方に個性があり、息をのみながら見て回りました。

部屋が進んでいくと、常設展なのでしょうか・・・

藤島武二の「黒扇」や青木繁の「天平時代」の絵も展示されていました。

大学生の頃、父親と姉と一緒に九州の久留米美術館で同じ絵を見たことを思い出しました。

姉は、絵を描くことが大好きで、その時もA3のデッサンのノートを小脇にかかえながら熱心に見て回っていたことを思い出します。

ブリジストン美術館では、安井曾太郎の「安部能成君像」と書かれた絵もありました。

「安部能成」を「君」づけして書いてあったので、「クスッ」と一人笑いをしてしまいました。

お名前だけは知っていましたが、きむずかしく完璧主義タイプの横顔でした。

こんなお顔をしていらっしゃる方だったのか・・・などと思いながら、

思いがけず良い時間を過ごすことができました。

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