« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

韓国の「もう1人の私」

こんにちは、山本節子です。

やっと風邪が良くなり調子が戻りました。

今年の冬は1カ月近く冬眠をしていた気がします(笑)。

昨夜は「フィギュアスケート女子世界選手権」をテレビで見ていました。

同じ年、同じ月生まれ、家族構成も同じ、自分と良く似た「もう1人の私」がいたらどうなのでしょうか?

その「もう1人の私」は、自分より能力が並はずれて高いなら、「スゴイネ、良くあんなに頑張れるね・・」と尊敬の念をもって、一生見続けていけるでしょう。

ところが、同じくらいの能力で、私のほしいものを「もう1人の私」が手に入れたり、「もう1人の私」がほしいものを私が手に入れたとしたら、お互いに意識せずにはいられないでしょう。

それどころが、「絶対に負けたくない」という気持ちになるのは当然のことでしょう。

それがキムヨナ選手と浅田真央ちゃんの関係。

マスコミは「宿命のライバル」という言葉を取り上げていますが、まさにそうなのでしょう。

この2人が、現在の日本と韓国のフィギュアスケートで競い合っているということが、とても興味深いですね。

今年のお正月のNHK番組で、「日本と韓国との関係」を再放送していました。

長い歴史の中で、今、日本と韓国との関係が変わりつつあります。

「韓流ブーム」という言葉で言われるように、韓国の映画やドラマに影響されて、韓国に関心を持つ日本人が増えています。

確かに韓国のドラマは「ココロの問題」を大切にしていて、構成や内容も深く引きつけられてしまいます。

一方の日本のテレビを見ると、チンピラのようなお笑いタレントが歌の司会をしたり、クイズ番組でたくさんのお笑いタレントが笑いを取ろうとしていますが、外国人が見たらどう思うのかと恥ずかしい気がします。

日本の繊細で真面目で持続性のある集中力と、韓国の大陸的なおおらかや深い芸術的な表現力、2つの国の良いところを生かしていけたらいいなぁと思います。

|

2010年3月22日 (月)

日本の株式市場が好調!

こんにちは、山本節子です。

ここのところ、日本の株式市場が不気味なほど好調です。

私は毎年この時期になると、3月末決算の企業で配当利回りの高いものを物色して購入しています。

今年も1月末頃、株価が程良く下がっていて、しかも高配当が見込める銘柄を購入しました。

その株価だけでなく、その他の銘柄も不気味なほどジワジワと上がってきています。

21日(日)の日経新聞の朝刊の第1面に、「上場企業の配当政策」の記事が書いてありました。

2010年3月期の配当総額は前年同期比で5%増となる見込みのようです。

金融政策はどうかというと、3ヵ月物の短期資金の買いオペを現在の10兆円から20兆円に倍増するという金融緩和策が行われるようです。

しかし、金融政策だけでは、今のデフレは回復しそうもないし、依然と企業側の新規採用は少なく、就職は厳しく、消費者の財布のヒモは堅い状態が続いています。

この株価と実体経済とマネーの膨張と消費行動がビミョーにかみ合っていない気がします。

1年半前のリーマンショックが冷めやらぬうちに、株価が先行して上昇しているということは不気味ですね。

マァ、儲かればそれでいいという意見もあるかもしれません。

お金の世界は生臭いですね。

|

2010年3月11日 (木)

FP3級、6月4日に配本決定!

こんにちは、山本節子です。

今日は青山にあるダイヤモンド社で、「iPod FP3級 音声学習講座」の再校に向けての打ち合わせでした。

「iPod」というのは、従来のテキストのみでなく、PCや携帯からも学習できる音声付学習方法です。

今年度の「iPod」です。http://www.mentor-diamond.jp/ipod/book03.html

・テキストだけで学習する人

・FP3級講座に通っているけれど復習したい人

・試験直前の合格対策にまとめたい人・・

利用する人の需要に応じて、いろいろな使い方ができます。

講師陣は、iPodの生みの親でもある松本佳也さん、そして、高伊茂さん、小野玲子さん、柳澤真哉さんと私の5名です。

この5名で6月2日からブログも毎日配信予定です。

ところで・・

今日は気温が上がりましたが、風は冷たかったですね。

花粉症の人はつらい時期でしょう。

私は引き続き、風邪のせいでノドが痛く、声が出にくくなっています。

体調管理に気をつけて下さいね。

|

2010年3月 6日 (土)

今日は啓蟄の日!

こんにちは、山本節子です。

今日は啓ちつの日ですね。

「啓蟄」とは、暦の二十四節気のひとつ。

地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じて、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味だそうです。

この時期は、三日寒く四日暖かい日が続き、少しづつ暖かくなる はずなのですが、この数日、寒暖の差が激しく、...久しぶりに風邪をひいてしまいました。

5日前から頭痛とのどが痛く、咳も出てきています。

今日は、ノジェスさんの講演会に行く予定にしていたのですが、明日は長時間のセミナーの仕事があるため、とても残念だったのですが大事を取って欠席しました。

HPを見て、「私も参加します~」と言って下さった方、また、参加された方、ゴメンナサイ!

普段気がつかないけれど、体調を壊すと、ちょっとした人の厚意がとても暖かく感じられます。

|

2010年3月 1日 (月)

ゆらいでそうろう!

こんにちは、山本節子です。

前回は、鐘の音の波動は、私たちの「ココロを癒す」ということを書きました。

知人が取扱っているシンギングリン(鐘)を試したことがありますが、何種類か身体の回りや身体の上において、奏でてもらうと、不思議にココロが落ち着きます。

そして、ウトウトとしてきます。ストレス解消にはうってつけです。

波動は「ゆらぎ」とも言って、私たちが住んでいる宇宙もすべてがゆらぎながら秩序を模索していると言われています。

そういえば、「諸行無常」の「無」や、「色即是空」の「空」の意味は、「何もない」ということではなく、お互いに揺らぎながら相互依存をしているという意味だそうです。

「お互いに相互依存しながら秩序を求めて模索している」という言葉は、なんだか人間の生き方にも通じるところがある気がしませんか。

誰でも長所も短所も持っている私たち。

その不完全な人間が秩序を求めてゆらぎながら模索しながら生きている・・・

これを、思風先生は、「揺らいで侯う」という言葉で肯定的におっしゃっています。

「ゆらいでそうろう・・」

良い言葉ですね。

|

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »