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2010年5月

2010年5月30日 (日)

WAFP関東10周年記念イベントが行われました。

こんにちは、山本節子です。

5月28日はWAFP関東(女性FPの会)の総会と10周年イベント、名刺交換会が行われました。

イベントは、「異業種団体とのコラボレーション~今社会が求める女性FPとは~」というタイトルで、会員と異業種団体とのコラボの事例が紹介されました。

FPは取り扱う分野が幅広く、自分の関心のある企業や団体とコラボしやすいことは、大きな特徴かなと思います。

これまで想定していなかったところでは、FPが求められている領域がまだまだあるのだという紹介がされていました。

すべてのことにお金は関係してくるのですものね。

仕事の幅を広げたいときは、FPの中だけではなく、FP以外の世界にそれを求めると、「これがやりたかった」という答えが見つかるのでしょう。

ところで・・

理事のみなさんが、前日まで持物や場所のレイアウトを確認するなど、最後まで余念なく準備をされていました。

その甲斐あって、当日は華やかなくつろげる良い会でした。

ありがとうございました!

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2010年5月24日 (月)

一陽来復(いちようらいふく)

こんにちは、山本節子です。

韓国とのサッカー親善試合、最後に1点を入れられ2-0で負けてしまい残念でした。

昨日は、村山幸徳先生から「易」を学んできました。

「易」を学ぶと、個人の生年月日から卦がわかります。

私の卦は「地雷復(ちらいふく)」。

この卦は、6本の1番下が陽で、他はすべて陰。

「陰極まって陽が起こる」という「一陽来復」の意味があります。

「陰極まって」という意味は・・

すべて陰の卦である「坤」は、陽の形は見えないけれど、陽気は坤のすぐ下へすでに生じていることを指します。

その後、1陽の形を成して「陽が起こる」形になります。

「復」とは陽がふたたび下に生ずることをいい、何かが復活し再起を促しリスタートできる「めでたい卦」だそうです。

偶然にも、(株)リスタートの名前と同じだとわかり、感激です。

明日は「老荘思想」の3回目です。

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2010年5月21日 (金)

日本学生支援機構へ取材に行きました!

こんにちは、山本です。

「子どもにかけるお金を考える会」のメンバー6人で、日本学生支援機構へ「奨学金」に関して取材に行きました。

担当者の女性の方が、とても丁寧に説明して下さいました。

1番驚いたことは、当然なのでしょうが、貸与金額の推移が年々増えていることです。

平成13年度の貸与金額は4732億円。平成21年度は、その約2倍の9475億円です。

そして、平成21年度の詳細を見てみると、第1種奨学金2502億円の予算内訳は返還金1798億円、政府貸付金704億円。

第2種奨学金6973億円の予算内訳は、返還金など861億円、財投機関債1170億円、財政融資金4942億円です。

事業費総額の72%が政府関連の借金から成り立っていることに、とても驚きました。

(奨学金も借金体質か・・・と)

返還金の回収にも延滞が多くなっており、未返還額は平成20年度で707億円、3か月以上滞納している人が、もしも残りの額を全額返還しなかったと仮定したら2386億円の未返還額になるそうです。

平成22年度の事業費総額は1兆円を超えており、延べでは5兆7725億円と年々規模が拡大しています。

第1種は採用候補者が少ないようですが、第2種は希望すると受けられるようで、現在では大学生の約3.1人に1人が奨学金を利用しているそうです。

JASSO発足以来、返還金の回収率は向上しているそうですが、折しも不況のこの時代。

本当に勉強したい人が、有意義に奨学金を利用してほしいと願うばかりです。

ちなみに、ウチの夫は学生時代に奨学金にお世話になっていました。

結婚してからも毎月返済し続けて、返し終えたときにはひと仕事を終えたような、とても嬉しかった記憶を思い出しました。

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2010年5月16日 (日)

結婚にかかる費用は?

こんにちは、山本節子です。

友人から、「産みたい人が安心して産める社会を目指し、第2次ベビーブ-ムの人達が子供を産んで、第3次ベビーブームを作ろう!」というNPOプロジェクトのイベントのお知らせが届きましたので、ご紹介します。

5月18日(火)17:00~
場所:田町にある「女性と仕事の未来館」

3次ベビーブームプロジェクト http://bbproject.jp/news/index.php

出産もお金がかかりますが、その前の結婚もお金が必要。

結婚費用の内訳を見てみると・・

婚約・結納・挙式・披露宴・新婚旅行・新生活の準備・・といろいろ。

このうち、挙式と披露宴にかかる費用の平均は約300万円。

これは総費用の半分というからスゴイ!

最近は、安く費用を上げる海外ウエディングも人気のようですが、どこまでお金をかけるのかはピンキリで、2人の予算次第。

意外と頭を悩ますのが、お祝儀の金額。

お祝儀の平均は「友人・同僚2.8万円」、「上司3.7万円」、「親戚6.4万円」、「恩師3.4万円」(ゼクシィ結婚ソレンド調査より)だそう。

そのお返しも頭が痛くなりそう・・

まぁ、これまで疎遠にしていた方々と、再びご縁を持てるキッカケになると考えるとこれも楽しいかも!

第2次ベビーブームの男女が結婚を意識し始めたなら、現在の収入や予算をきちんと出して、計画的に結婚準備を進めたいですね!

ちなみに・・我が家の長女は、大切なパートナーと2人で打ち合わせを重ね、準備をしたかいもあって、お天気にも恵まれ、昨日無事に挙式を終えました。

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2010年5月14日 (金)

獨協大学オープンカレッジ9年目!

こんにちは、山本節子です。

明日から獨協大学オープンカレッジが始まります。

オープンカレッジ開設当初からマネー講座を始めているので、今年で9年目に突入です。

今まで多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

春期は昨年から、「幸せな人生を手に入れるお金とココロ術」というタイトルに変え、お金とココロについて参加者同士でワークをしながら進めています。

ところで・・

先進国の日本は、昨今、幼児虐待やうつ病や自殺者やひきこもりの増加と、ココロの不安定が原因で悲しい事件や現象が増加しています。

GDPから見てもお金持ち大国の日本なのに、このような社会現象が増えていまるのは何故なのでしょうか。

「お金がある」から幸せ、「お金がない」から不幸せ・・とは決まらないのです。

もちろん基本的生活を送る上でお金は大切です。さらに、お金のことを知ることも大事です。

しかし、それよりもココロとどのように向きあったら良いのか、改めて考え直す時期が来たような気がします。

東洋の教えには、仏教の「四苦八苦・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静」や孔子や老荘の教えがあります。

今まで資本主義を追随してきた競争や管理などによってナンバーワンを目指すより、自分の可能性を追及してオンリーワンの自分に磨きをかける教えがいろいろあります。

明日は、ワークをしながら「お金とココロ」の関係を学んでいこうと思います。

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2010年5月 8日 (土)

セミナー三昧!

こんにちは、山本節子です。

5月になって爽やかなお天気が続いていますね。

連休中は3泊4日で「五次元テクノロジー」というセミナーに参加してきました。

五次元とは、「縦×横×高さ」の物質の三次元と「時間」の四次元、それらにプラスして、「無」から「有」を作り出す空間の五次元を体感するというセミナーです。

原子・分子・素粒子・クウオーツのミクロまでこなごなに分解すると、地球上に存在している物質はみんなひとつになるという考え方を教示してもらうと、共生や食物連鎖などの循環の因果関係がよくわかります。

5日の「子どもの日」は、家族5人でランチを一緒にしました。

来週、結婚式を迎える娘を囲んでの会食で、丸の内の監査法人に勤めている次男が午後から仕事があるということで、新丸ビルの6階にある「四川豆花飯店」にしました。

新現役ネットでの知り合いのお店だったので、お茶のソムリエのパフォーマンスショーのほかにもサービスをして頂き、とても楽しい時間を過ごしました。

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昨日は、知り合いから「易経初級」の個人レッスン。

今日は、慶應丸の内MCCでの竹中平蔵先生の「ケインズ理論」・・・。

1生徒になって自分の興味のあることを学べるということは、人生の中で本当に幸せなことだと感謝の限りです。

来週は、老子の権威者である田口佳史先生から、「老荘思想」を学びます。

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