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2010年11月 9日 (火)

「四書五経」の「大学」を学んでいます!

こんにちは、山本節子です。

毎日毎日が忙しくて、ブログの更新がなかなかできませんでした。

今日は、今、MCCで田口佳史先生に2週間に1度学びに行っている「四書五経」のうちの「大学」についてです。

「大学」の冒頭の言葉は、「大学の道は、明徳を明らかにするに在り」から始まります。

「明徳」とは、「自分の最善を明らかにして、それを他者に尽くしきること」と教わりました。

田口先生が若かりし頃、松下幸之介さんへ

「事業で成功するにはどうすればいいのですか?」と、問うたところ、

「それは、運を強くすることだ」と答えられたそうです。

「運を強くするにはどうすればいいのですか?」と、問うたところ、

「それは、徳を積むことだ」と答えられたそうです。

「徳を積むとどうして事業で成功するのですか?}と、問うたところ、 

「感謝の人間関係ができて、そのいきおいが自分の周りにできて運がよくなる」と答えられたそうです。

ウ~ム、すごい!!

「徳」という言葉は、中国から日本に入ってきたときは、「いきおい」とルビがふってあったそうです。

「徳」とは自分の最善を他者へ尽くしきること。

感動的な言葉ですね。

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