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2010年12月

2010年12月25日 (土)

目に見えないものをみる!

こんにちは、山本節子です。

今日はクリスマス!・・といっても特別なことをするわけでもなく、今年最後のゴミの日に備えて年末の大掃除でした。

アッという間にゴミ袋が3つ!

「いつか役に立つかもしれない」と捨てずにとっておくけれど、日常生活で必要なものはホンのわずか。

産業革命以後、モノは大量生産され、イノベーションにより飛躍的に便利になり、デフレによって欲しいものは(高級品でなければ・・)何でも手に入る時代となりました。

これもこれもと買っているうちに、年末はゴミの山。

もう、「モノは欲しくない」と思っている人は私だけではなさそうです。

今は「モノの時代」から「ココロの時代」への転換期ではないでしょうか。

私たちは、つい目に見えるものに気をとられがちです。

洋服の色や形、人の目に好感を持ってもらえるものにお金を払います。

人間の五感、とくに視覚に印象づけようととしますが、目をとじて「ココロ」を感じることも大切なのかもしれません。

子供の無言の叫びを感じるココロ

恋人同士の「見えない人間像」を推測できるココロ

話せない赤ちゃんの泣き声を言葉にする力

見えるモノだけでなく相手のココロがわかる力

こんな「見えないものを観る能力」が求められるのではないか・・

大掃除をしながら、増えていくゴミ袋に向かって思いました。

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2010年12月13日 (月)

假屋崎省吾邸のクリスマスパーティ!

こんにちは、山本節子です。

昨夜は、假屋崎省吾邸のクリスマスパーティに行ってきました。

青山にある西井博子さんのサロンに集合した素敵な美女軍団の中に私も入れていただいて、和やかな気品のある歓談後、西出さんのアイデアで白いリムジンに乗り込み「レッツ・ゴー!」

みんなリムジンに乗るといきなりテンションが上がりまくり、バブリィな気分で假屋崎邸に乗り込みました。

假屋崎邸では、なんだかよくわからない人たちもたくさん参加されていましたが、假屋崎さんはテレビや雑誌でお見受けするそのまんま。

真っ赤なシャツを着て、甲高い声で1人で仕切っていらっしゃいました。

18億円とも言われている豪邸は、すごいです。

外観は迎賓館を思わせる格子で囲まれており、屋敷に入ってサロン用に作られている地下1階へとつづく階段を下りると、正面に大きな鏡があり、その下には、2匹の孔雀をモチーフにした乳白色のレリーフがありました。

50人くらいが座れるパーティサロンは、2階からたれさがった朱色の長いカーテンに囲まれ、なんでもできそうな広さです。

1人1人プレゼント用意されており、くじで私は紫色のカチューシャが当たりました。

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