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2011年4月26日 (火)

悲しみを共有して連帯していく!

こんにちは、山本節子です。

今日は、リビング柏で仕事をした、その帰りのことです。

柏駅の階段の途中で、女性がころんだのを見た周りの人が、サッと駆け寄って手を貸していました。

大丈夫なようなので、普段だったらそのまま通り過ぎる私も、自然と体が動き、駆け寄って力を貸していました。

テレビで何度も映っている「思いは見えないけれど、思いやりは目に見える」という若者がおばあさんの歩行を助けてあげているコマーシャルは、効果大です

震災前は、ひきこもり、うつ、幼児虐待などの無縁社会、格差社会、個人主義などの社会問題がマスコミでも良く取り上げられ、実際、閉塞感もありましたが、震災という悲しみを共有して日本人同士が連帯している気がします。

ただ、中には、まだ余震も続いているせいか、鬱っぽくなり元気がでずにいる人の話も聞きます。

私もその1人なのかもしれませんが、なぜか涙もろくなっている自分に、ホントあきれています。

戦後生まれの私は、大きな自然災害もなく、高度成長をまっしぐらに過ごしてきましたが、足元がグラつき(地震だけではなく)、地球規模の大きな時代の大転換に、自分はこれからどのように生きていこうかという、筋の通った心構えが必要だという気がしています。

そんな中、今日も勉強会と称して、「管政権への批判」が民主党の中で起こったようですが、政治の世界には本当にあきれてしまいますね。

「国民は一流、政治は三流」。

裏であやつっている人、表で操られている人・・なんとかしてほしいものです。

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