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2012年1月

2012年1月23日 (月)

NHK教育テレビ「こころの時代」に板橋興宗禅師!

こんにちは、山本節子です。

今日は本のご紹介です。

「息身仏」 ~ただ、息をする。ただ、生きる~

板橋興宗(元曹洞宗管長)禅師のご本です。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%91%A7%90g%95%A7&x=11&y=16
 

今年85歳の禅師の生い立ちから生きる知恵まで、とてもわかりやすく書かれています。

昨年、慶應MCCで筑波大名誉教授の村上和雄先生のセミナーを受講し、その講師として福井県越前市からいらっしゃいました。

難しい座禅も椅子でできますと、教えていただきました。
ただ息をするだけで、心が楽になります。

明日1月23日午後2~3時、28日(土)午後1時~2時

NHK教育テレビEテレサブ「こころの時代」に出演されるそうです。

ところで・・

昨年12月末から取りかかっていた「月15万円。年金の使い方と運用100のコツ」の単行本の出口が見えてきました。

今日初校を送り、2月2日に校了します。

ずっと自宅へこもり、ずいぶん不義理もしましたが、あと少し・・・・。

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2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2012年、皆様のご健康とご多幸をお祈りしています

今年は災害のない年であってほしいと願うばかりです。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

我が家は、娘夫婦、長男、次男と、改まった気持ちで、お正月の顔合わせをすることができました。

何といっても、家族の無病息災がなによりです。

大晦日には、息子2人に、四書五経の1つである、「大学」をコピーして渡しました。

「四書五経って、高校で学んだ記憶があるけれど、何のこと?」と聞かれて解説。

四書は「論語・大学・中庸・孟子」

五経は「易経・詩経・書経・春秋・礼記」

どちらも、中国の科挙の試験内容だったこと。

二宮金次郎の銅像(昔は小学校の校庭の片隅に置かれていましたね)は、薪を背負って勉強していますが、その学んでいた書物は「大学」であること。

松下村塾で吉田松陰と一緒に学んでいた長州藩の志士達が学んでいた書物も「大学」を中心とした四書五経であったこと。

彼らは四書五経をそらんじながら、畑を耕していたそうです。

「大学」の中には、「惟新たなり」。

明治維新の語源となった文字も出てきます。

大学の冒頭は、「大学を学ぶことは明徳を明らかにするに在り」。

この「明徳を明らかにする」内容を説明すると、2人とも「大学」に関心を持ってくれました。

以下、仕事の話です。

今年の春に、単行本を出版予定です。

「月15万円、年金の使い方と運用100のコツ」(主婦の友社インフォス情報社)

対象者は、定年を迎える方向けの内容です。

セミナーの受講生や、私の回りのアラ還の友人は沢山います。

その方向けに書きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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