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2013年6月

2013年6月19日 (水)

田口佳史先生のタオクラブ!

こんにちは、山本節子です。

今日は、わが師、田口佳史先生の「タオクラブ」をご紹介します。

先生とは、数年前から、慶應MCC(丸の内キャンパスhttp://www.keiomcc.com/)で、「老荘思想」「孫子」「日本文化」「佐藤一斎」を教えていただいたことから始まります。

とても面白いお話ばかりで、いつもワクワクしながらお話を聞いていました。

最近は、それが高じて、世田谷区の私塾にもお邪魔しています。

親しい方へお話すると、「受講してみたい・・・」と言われる方も多いのですが、お仕事がある方は、なかなか平日の受講は無理ですよね。

そういう方へは、月1回土曜日に、四谷駅近辺の主婦会館で「佐藤一斎」の講義をされています。

また、今年になって、メールマガジンを始められました。

下記のHPの中頃に、登録すると、1週間に1回メールマガジンが届きます。

http://www.tao-club.net/

「タオ」とは、老子でいう「道」のことです。

東洋の思想や、日本の江戸後期には、私達が忘れてはならない「ぶれない規範」が、宝石のようにちりばめられています。

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2013年6月 2日 (日)

「ゆうゆう」(主婦の友社)7月号!

こんにちは、山本節子です。

50代からの生活誌「ゆうゆう」(主婦の友社)7月号に掲載していただきました。

表紙は石川さゆりさん。いつまでも若々しく素敵ですね~!

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私は、「スッキリ暮らしている人の生き方ルール」特集の中の、「お金の心配を解消する4つのルール」で取り上げていただきました。

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歳を重ねても、お声をかけていただく機会があるということは、嬉しい限りです。

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「子どもにかけるお金の本」が増刷されます!

こんにちは、山本節子です。

共著「子どもにかけるお金の本」(主婦の友社)の増刷のお知らせが届きました。

この本は、「子どもにかけるお金を考える会」のメンバー6人が、各自の子育て経験などを交えながら、教育費に関する情報を提供した本です。

ところで・・・

最近読んだ本の中から、「啓発録」をご紹介します。

●「啓発録」

橋本左内が15歳の時に書いた本です。橋本左内は、激動の幕末期に活躍した若き志士で、安政の大獄で処刑され、わずか26年で短い生涯を閉じました。

1、稚心を去れ(子どもじみた甘えを脱却せよ!)
  15歳と言うと、今でいう14歳。中学2~3年生の子供が「子どもじみた考えを去れ」と書くなんてすごいですね。

2、気を振るえ(人に負けまいと強く決意せよ!)
負けじ魂こそが人を変えるエネルギーになるのだ、と言っています。

3、志を立てよ(自分の目標を揺ぎなく定め、ひたすら精進せよ!)

4、学に勉めよ(優れた人物の立派な行いを見習い、みずからも実行せよ!)
学問とは、単にいい成績をとることでも、暗記した知識をひけらかすことでもなく、左内のいう学問とは、すばらしい人物の良い行いを手本として、その人の生き方に劣らないように努めること、としています。

5、交友をえらぶ(自分の向上につながる友をえらべ!)
  現在の友だけではなく、過去の聖人や偉人も友としています。

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