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2013年8月

2013年8月22日 (木)

白内障の権威者、赤星隆幸先生

こんにちは、山本節子です。

昨日は、夕方からカミナリと雨・・・夕方から涼しくなりました。

今日は、朝から相変わらず暑い日が続いていますが、夏も終盤の気配ですね。

本日、ヤンキース・イチロー外野手が、日米通算4000安打を達成しました。

長嶋氏のコメントでは、「ケガが少なく、いつもゲームに出ているからこそ達成できた記録であり、コンディションに細心の注意を払っているイチロー選手の努力のたまものでしょう」と。

本当に偉業だと思います。

ところで・・

白内障の手術を終えて、入院先の三井記念病院から、昨日帰宅しました。

「白内障手術は、歯の治療と同じくらい簡単!」と聞くことがありますが、白内障にもいろいろな種類があります。

私は、特殊症例の核白内障と極白内障と診断されており、手術にふみきるまで、とても迷いました。

三井記念病院の赤星隆幸先生に執刀をお願いしていましたが、「赤星隆幸先生は、白内障では日本中から患者さんが駆け付ける有名な先生なので、彼が担当するのなら、大丈夫!」と聞く人すべての方から、そう聞いていました。

そんなスーパードクターでも、絶対ということはないだろう…と不安でいっぱい!

しかし、手術を終えてみて、心配は無用だということがわかりました。

手術前、赤星先生に不安を相談すると、「大丈夫です。任せて下さい!」と、力強く断言!

実際、手術直前も、「大丈夫ですからね!」と、メスを片手にお声かけ下さいました。

当然、手術も完ぺき!

手術が終わって、「ありがとうございました!」と、お礼を言うと、もう次の手術をしていらっしゃるということでした。

1日に40件、年間5000件も執刀されているという名声通りの素晴らしい先生でした。

イチローも赤星先生も、きらうこともてらうこともなく、毎日毎日の淡々とした努力の積み重ねが、多くの人から尊敬されるところなのでしょう。

少しでもあやかりたいものです。

今回は家族から、入院や手術の付き添い、お見舞いや激励をもらい、家族のありがたみを実感!

バークレーから夏休みで帰国していた長男からも、退院後、花束をもらいました。

Imgp1374

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2013年8月 7日 (水)

ベネッセ「お金をかけない夏休みの英語学習」

こんにちは、山本節子です。

連日、猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

昨日は、東洋思想の第6回最終日でした。

最後に,先生から、「これはほんのさわりなので、貞観政要を学んだなどとは決して言うことのないように・・・」と言われました。

でも、早速書いていますが・・・(笑)。

午後からは、日本橋高島屋で開催されている「坂田甚内展」へ行く予定の同窓の方と一緒に、同行させてもらいました。

(陶芸家坂田甚内氏のHP。http://www.jinnai-sakata.jp/glasswork.php

6階展示フロアいっぱいに、大小さまざまな作品が展示してありました。

ご本人がフロアーにいらして、作品の解説や創り方、ご自身の生き様などわかりやすく面白くお話して下さいました。

70歳のご年齢とは思えないほど、自己深化を続けていらっしゃるエネルギッシュな方です。

「自ら常にビックバンを起こしながら、命の最後まで生かし尽くそうとしているか・・・」という問いかけの富士山のイナヅマを見て、小さくまとまろうとしている自分にカミナリがおちてくるような心地でした(笑)。

見る人の心を揺さぶる作品と人物・・・これこそ芸術ですね。 

ところで・・・

本日、ベネッセ教育サイトの「お金をかけない夏休みの英語教育」がアップされました。

http://benesse.jp/blog/20130806/p1.html

近年、英語の必要性が増していること。

お金をかけないで夏休みに楽しく学べるものとして、小学生には「キッザニア東京」の英語プログラムhttp://www.kidzania.jp/tokyo/english/

高校生や大学性には、さまざまな分野で活躍している一流の人物が行うプレゼンテーション「TED」http://www.ted.com/translate/languages/jaなどをご紹介しています。

夏休み・・・何をしようかなぁと時間をもてあましている方、1度のぞいてみて下さい。

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