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2013年11月

2013年11月30日 (土)

サンフランシスコ旅行

後半は、サンフランシスコへ行きました。

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サンノゼにあるスタンフォード大学では、広大な敷地の中を見学している中国人の多さが目につきました。日本人より意欲的です。

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シリコンバレーにあるグーグル本社では、グーグルカラーの自転車が、いたるところに置いてあり、広い敷地内をぐるぐる回れるように乗り捨て可能です。

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アップル本社の玄関前には、星条旗、カリフォルニア州の旗、アップル社の旗とならんでいます。

近くには、ソフトバンクの支社もあり、看板こそまだ出ていませんでしたが、準備中のようです。

いずれの建物も、ハイウェイの近くにあり、空港ができると、さらに交通の便も良くなるでしょう。

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サンノゼの近くには、日系2世の資料館があり、その近所に、西本願寺のお寺がありました。

苔むした風情ある灯篭があり、ホッと安心感を覚えます。
かくしゃくとした管長さんに御挨拶をしました。

貧富の差の拡大、銃規制問題、這いあがれない貧困層、医療問題・・・と、マイナスイメージの強いかったアメリカでしたが、星条旗のもとに集まっている多くの人種の醸し出すダイナミックさと自由は、日本とは違う奥行きの深い国だと再認識できたことは収穫でした。

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ニューヨーク旅行

こんにちは、山本節子です。

時間のすぎるのは速いもので、明日から12月ですね。

11月20日からアメリカへ行ってきました。

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ニューヨークの5番街は、早くもクリスマスのイルミネーションです。

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翌日は、憧れの「Bird Land」へ行って、ビックバンドを聞いてきました。
ピアノは「YAMAHA」。奏者は、クラシックピアノが似合うような中高年のおじさまでした。

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HISの観光ツアーに入り、フェリーで「自由の女神」を撮影。
どの角度から見ても、とても美しい像です。

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9,11メモリアルの隣にある「トリニティ教会」では、長崎市立中学校から送られた千羽鶴が飾ってありました。

9,11がいかに米国の人たちの心を傷つけたか、リアルタイムで報道されたこの出来事は、米国の人のみならず、私達も胸の痛みを覚え、涙がこみあげそうになるメモリアルの空間です。

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2013年11月14日 (木)

2社の勉強会に参加しました!

こんにちは、山本節子です。

今週は、久しぶりに2つの勉強会に参加しました。

1つは、日本生命主催の情報勉強会。

今年4月から始まったばかりの「ニッセイ学資保険」の説明もありました。

http://www.nissay.co.jp/kojin/gakushi/?utm_source=yahoo-name&utm_medium=cpc&utm_campaign=name&device=c

返戻率は「子ども祝い金なし型」で約114%。

業界の同商品の中では、現在のところ返戻率トップとか・・。

ネット生命保険も増えている中、保険料の低下競争がますます激しくなっています。

企業にとっては厳しい環境ですが、個人にとっては嬉しい商品です。

2つ目は、ソニー銀行の「外貨預金の積立購入」の商品。

http://moneykit.net/visitor/fx/fx35.html?intcmp=lpsrto_fx20131028138

12通貨が、500円から、毎日あるいは毎週、あるいは毎月積立できるそうです。

設定値より不利なレートのときは、購入を自動見送りにできるというキノウもついているようで、10月28日から始まったばかりの新商品です。

ネット銀行やネット証券は、ホームページの見やすさ、情報の多さ、お客様コールセンターのサービスの良さなどが選ぶポイント。

帰りにカスタマーセンターのフロアーを見学させていただきました。

2社とも、顧客目線で商品を作り、顧客満足度を上げたいという熱い意気込みを感じました。

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2013年11月10日 (日)

外貨建て商品と為替の変動要因

こんにちは、山本節子です。

早くも11月になり、急に寒い日が多くなりました。

昨日は、獨協大学5回目、「外貨建て金融商品と為替の変動要因」でした。

始まりと同時に、次年度のパンフレットの写真撮影があり、一緒に授業風景の写真も撮ってもらいました。

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上の写真は、いつも冒頭に行っている、受講生の皆様のアンケートに基づいたQ&Aの説明をしているところです。

写真撮影ということなので、後ろ姿から見ても、なにやら緊張していらっしゃる気がします。

ところで・・・

12年間、毎年、半年分の日経新聞の縮刷版をチェックして、レジュメに反映しています。

今年の世界のお金の流れはどうかというと、日米欧の金融緩和が原因で、先進国の株式の時価総額や株価指数が軒並み上昇しています。

いわゆる緩和マネーです。

一方、インド・ロシア・ブラジルなどの新興国から資金が流出していることが特徴の1つです。

これは、アメリカの金融緩和縮小問題が原因で、10月半ばにアメリカの公的債務上限の引き上げが可決したものの、引き延ばしになっただけで、いずれ金融緩和縮小になるだろうという思惑から、新興国から資金の流出が起こっているからです。

新興国といわれる国の政策金利は、結構高く、11月1日現在で、ブラジル9,5%、ロシア8,25%、インド7,75%、南アフリカ5,0%です。

ブラジルを例にとると、資金の流出のための通貨安⇒輸入物価アップ⇒インフレ率6%、⇒インフレ抑制のための利上げ⇒8月末に9%、10月に9,5%と頻繁に利上げを行っていることが原因です。

投資をするときに、金利差は魅力的です。

しかし、本当に投資をしてもたる国なのか、その国の通貨騰落率や経常収支を知ることも大切です。

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