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2014年1月

2014年1月19日 (日)

大学入試センターの国語の問題、「いいね!」

こんにちは、山本節子です。

昨日は、大学入試センターでしたね。

今日の朝刊には、大学入試センターの問題が掲載されていました。

知り合いから、国語の問題に「江戸幕府の漢文の素読について出題されている!」という知らせがきました。

早速、読んでみると・・・

・江戸時代の学生は、まずはじめに、論語や孝経の素読を叩きこまれる。

・素読により、自分の知的世界を形成していく。

・それは、道理を知るだけでなく、天下を語ることができる。

・なぜなら・・・と、大学(四書五経のひとつ)の八条目である「格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下」が引用されていました。

幕末の儒者である佐藤一斎の「言志晩録」の一節も引用されてあり、

・武芸の鍛錬は、精神修行の学問である「心学」の鍛錬にもなる

と、書かれてありました。

素読の効用を知ってもらえることも嬉しいですが、このように、大学入試センターの試験に出題されることによって、来年、再来年・・・と、過去問を解いていく若者が、「漢文の素読の素晴らしさ」に触れてもらえることも喜ばしいことだと思いました。

大学入試センターの国語の問題、

「いいね!」に一票です!

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2014年1月 6日 (月)

明けましておめでとうございます!(2014年 甲馬の年)

明けましておめでとうございます!

2014年は、甲馬(きのえうま)の年。

「甲」とは、かぶとやよろいを意味していて、殻を脱いで新たな芽が出始める年。

物事の始まりを意味していて、以前通用していたものが通用しなくなることを表す意味だそうです。

「馬」は、躍動の年でもあります。

今年は、新しい企画として子育てに関する支援を始めたいと思っています。

まだまだ土の中ですが、2014年の終わりには、躍動しているようにしたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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