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2014年3月14日 (金)

「かみさまとのやくそく」の自主上映会

こんにちは、山本節子です。

今日の未明、愛媛県で震度5強の地震があったと報道されました。

この地域は、めったに地震がないから、驚かれたことでしょう。

被害のあった方、どうぞお大事にされて下さい。

ところで・・・

先日、「かみさまとのやくそく」という映画を見る機会がありました。

この映画は、体内記憶を研究している産婦人科の池川明先生を中心に、まだ話ができない赤ちゃんの通訳をしている南山みどりさんなど、育児にかかわっていらっしゃる方々が登場するドキュメンタリー映画です。

「赤ちゃんはまだ発達していない未熟状態と思っている方が多いけれど、実は話せないだけで、大人より意識レベルが高く、表現ができないだけ」と、池川先生は解説されます。

そういえば・・・4か月になった孫に、ミルクを飲ませようとしたら、

「どうせ、ボクは一生懸命作ったって、飲まないからね・・・」と、言っている気がしたことがありました。

案の定、プイと向いて、飲まなかったことがありましたっけ(笑)。

だから・・・

「まだ赤ちゃんだから、どうせわからない・・・」と接したり、自分の思うままに育てるのではなく、一人前の人格を持っていると接したほうがいいと言います。

その通りだと思います

「ウチの子は長く座っていられない」と心配するお母さん。

それは、子供の問題ではなく、「困った」と思っているお母さんの問題で、「この子の問題」と思うことが問題

「この子はこれでいいと思うと、

問題は発生しない」そうです。

そして・・・

「実は、子供を育てているのではなく、お母さんが、子どもに育ててもらっているのだと」

そう考えると、まさしく、「子育ては自分育て」ですね。

子育て中の人は、なんらかのヒントをもらえる映画です。

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