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2014年3月12日 (水)

シュタイナーの学校

こんにちは、山本節子です。

今日は、シュタイナー教育について、ご紹介したいと思います。

シュタイナーとの出会いは、10数年前でしょうか。もっと前でしょうか・・・

なぜかシュタイナーに関心を持ち、関係する本を数冊読んだことから始まります。

なかでも、「物質⇒エーテル⇒アストラル⇒自我」という生死を超えた人間の循環論がとても面白く、いろんな人に「どう思いますか?」と聞いた時期がありました(笑)。

そのついでに・・・と言ったらヘンですが、

「シュタイナーが提唱している教育とはどんなものだろう?」と興味がわいたことがキッカケです。

昨年末、偶然、JR中央本線藤野駅に行き、学校法人シュタイナー学園の傍の道路を通りかかったので、写真を撮ってきました。

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読んだ本によると、シュタイナーは、人間は7年ごとに節目を迎えると考えるそうです。

第1:0歳~7歳

第2:7歳~14歳

第3:14歳~21歳

第2期の7歳が始まるころ、シュタイナー学園に入学した子どもは、8年間を同じ担任や仲間と一緒に過ごすそうです。

この7年間は、「信頼できる大人(先生)にしたがう体験」が必要とする時期。

そのためには、ひとりの先生にずっと面倒を見てもらい、見守ってもらう必要があるそうです。

その7年が終わると、最後の8年目の1年間は担任との「闘い」。

「闘い」とは、今までの先生(権威者)に従うだけの自分ではなく、「自立をする」と自分に言い聞かせ、そして、そのことを他人に証明するための1年だそうです。

そして、9年目以降は、各専門の教師が担当する。

上記は、シュタイナーを紹介する本から抜粋したもので、実際に、藤野のシュタイナー学園では、説明会も行われているようです。

1度、参加してみたいと思います。

そういえば・・・

江戸期の元服も15歳。

 

同じ時期ですね。

 

シュタイナーも江戸期も、15歳からは大人とみなすということなのでしょう。

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