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2014年3月25日 (火)

「小学」の本

こんにちは、山本節子です。

すっかり春らしくなりました。

近所の桜並木では、ピンクの提灯がぶらさがっています。

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桜の開花もあと少しですね。

今日は、「小学」の本のことについて書きたいと思います。

「小学」は、四書五経の「大学」を読む前に、幼い子どもたちへ向けて書かれた教育書です。

おもに、修身(とくに年配者を敬うこと)や作法のことが多く書かれています。

1.清掃・・・整理整頓 (段取りを考えられるようになります)

2、進退・・・食事時間になると遊びをやめるなど、状況によって進退を判断できるようになります。

3、謙虚になること

4、家庭を整える・・・お父さんやお母さんが、まず「身を修める」という手本を見せる・・・

など、こと細かく書かれています。

子どもに期待をしたりアレコレ望むより、親の後ろ姿を見せることが、1番ですね。

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