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2014年6月

2014年6月13日 (金)

小中一貫教育の学制改革

こんにちは、山本節子です。

戦後70年間続いてきた9年間の義務教育。

これを一体化して、小中一貫教育にしようという制度が提言されました。

戦後から「6・3・3・4」と区切ってきた学制は、いろいろな問題を抱えているようです。

たとえば・・・

・小学校に入学したばかりの小学校1年生が集団行動が取れない

・授業中に座っていられない

・話を聞かないなどの状態が数か月以上続くようになっている

これを、「小一プロブレム」というそうです。

また・・・

・小学校から中学校に進学したときに、学習 内容や生活リズムの変化になじめない

・いじめが増加したり不登校になったり する

これを、「中一ギャップ」というそうです。

学年の区切りを変えることで、上記のような問題点の改善にはなると思いますが、

大切なのは教える中身。

学ぶということの意味、人との間のとり方の意味、

自分を磨いていく大切さ、整理整頓や挨拶の意味など、社会に出たときに役立つ基本を忘れないで教えてほしいと思います。

ブータン王国では、授業の始める前に、クラス全員で呼吸を整えることから始めるそうです。

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2014年6月 8日 (日)

生命保険の見直しセミナー

こんにちは、山本節子です。

1昨日の6月6日は、二十四節気の芒種(ぼうしゅ)でした。

芒種(ぼうしゅ)とは、芒(のぎ)植物の種をまくころで、この頃から梅雨入りになります。

関東地方も梅雨入りとなり、しとしとと雨が降っています。

気温も下がっていますね。

そんな中、昨日の午前中は、獨協大学オープンカレッジ「60歳からのマネー&ライフプラン」4回目を行いました。

タイトルは、「これからの住まいは誰とどこに住む?」

雨の中、多くの方にご参加いただきました。

シニア向けの講座は、今年からの新しい企画です。

アンケートには・・・

・今回の講座はいままでとこれからの自分の生活を見直すことができ、本当に参加して良かった

・回を重ねるにつれて、今回参加して良かったと思います。次回を楽しみにしています。

などの感想を書いていただき、嬉しい限りです。

午後からは、新宿消費生活センター委託講座で、

タイトル「知っておきたい!生命保険の選び方と見直し方」でした。

こちらも、雨の中、沢山の方にご参加いただきました。

やはり50代、60代の方が半数以上ですが、なかには30代の方も熱心に聞いていただきました。

従来の生命保険の見直し方のほかにも・・

・コマーシャルでよく見聞きするネット生保の保険料の安さに関して

・複数の生命保険の商品を店頭で比べられる「保険ショップ」について

・生保業界の価格競争の激しさ

・外国の保険会社の見分け方など、
第1生命の米国の中堅保険会社のM&Aにも見られるように、国内外を超えてグローバルになりつつある生命保険会社の見分け方など多岐にわたってご関心がありました。

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雨の中、ご参加いただきまして、ありがとうございました!

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