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2016年1月22日 (金)

書経「寛にして栗」

こんにちは、山本節子です。

お正月から数えて、1月も後半になりました。

早いものです。

わが家では、毎年、家族で書初めをしています。

今年は、「寛にして栗」を選びました。

この言葉は、書経(貞観政要にも出てきます)の中にある「九徳」のひとつです。

「寛容でありながら、その中に厳しさがある」という意味で、寛容だけだとアバウトになりやすいので、栗がパチパチと跳ねるように、厳しさも併せ持っているという意味です。

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昨日は、「子どもにかけるお金を考える会」の新年会でした。

場所は、澁谷ヒカリエ6Fの「酢重ダイニング」。

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大変お世話になりました!



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