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2019年9月22日 (日)

日本人のスイッチがオンに変わった!

雑誌には、「日韓衝突」「日韓激変」という見出しや、テレビの各チャンネルは、連日のように韓国ネタを報道しています。

反日運動のデモ、反日不買運動、約束を守らない、約束を破る、フェイクニュース・・・などなど、

日本への挑発とも挑戦ともいえる日本叩きに、カンカンに怒っている人もいます。

「日本人は感情を外に出さないからわかりにくい」と言われますが、内面だけで怒りすぎて、
かなりの「韓国疲れ」を感じている人も多いでしょう。

隣国の実態がわかりつつある今、これから隣国とどう向き合ったらいいのでしょうか。

さらには、今後、北朝鮮との交渉もあるでしょう。

ただ・・・

これまで平和ボケと言われていた日本人ですが、確実に何かが変わりつつあることを感じているのは、私1人ではないと思います。

これから、どのように対処したらいいのか、老子の「玄用69」から、そのヒントを見てみたいと思います。

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「玄用69」

用兵有言、吾不敢爲主而爲客、不敢進寸而退尺。是謂行無行、攘無臂、無敵、執無兵。禍莫大於輕敵、輕敵幾喪吾寳。故抗兵相加、者勝矣。

兵を動かすのに優れた者が言うには、

あえて自分のほうから仕掛けることはせず

相手の出方を見ながら待ち構えているほうがいい

 

相手が責めてきたら、その距離だけ退いて間合いを同じにしろ

 

こうしていると、敵は攻めても同じ距離なので、進んだことにならず

敵を追い払おうにも、敵はいなく

突いても、敵はいない

責めようとして、敵はいない

 

1番の禍いは、敵を軽んずることである

敵を軽んずると、財産や兵士や国民や領土など、ほとんど自分の大事なものを失ってしまう

 

だから、戦闘の現場では、冷静に戦略を練り、相手の気勢に乗じることなく、譲ったようにみせたほうが

結局は勝つ!

(山本節子訳)

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老子は無為自然を唱えながら、勝つための戦術はしっかり知っているようです。

老子がしたたかと言われる所以です。

「敵を軽視することだけは、絶対にしてはいけない」ということです。

 

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(熱海の来宮神社)

 

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