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2019年11月

2019年11月25日 (月)

「反日種族主義」の本!

話題の「反日種族主義」が日本でも売れています。

11月14日に発売され、私は2日後の16日に北千住の駅ビル内で、1冊だけ残っていたものを買いました。
10日後の今日現在では、増刷して20万部を突破しているようです。

一時、アマゾンでは、プレミアムがついて2000円以上で売り出されていました(驚)。

 買われた方も多いのでご存知と思いますが、プロローグには、自国を「嘘をつく国民」、「嘘をつく政治」、「嘘をつく学問」、「嘘をつく裁判」と書かれています。さらに、「韓国人の息遣いの中には、嘘がしみついている」とまで。

そういえば、テレビの報道番組に出ている韓国人の話を聞いていると、巧みな話術だけど、注意して聞くと、論理をすり替えて自国に有利にもっていく話が多く、「嘘がしみついている」ということは納得します。

韓流ドラマをみても、お金と地位を得るためなら、手段や方法を選ばない話ばかりと言っても過言ではありません。

訴訟が多いという話も納得します。「嘘をつくことに寛大な国」とも書かれていますが、隣人にこういう人が多いと、暮らしづらいでしょうね。

東洋古典をひも解いてみると・・・

孟子の中には、「至誠而不動者 未之有也(誠も尽くさずウソ偽りで人を感動させることはできない)」とあります。

孟子を愛読していた吉田松陰は、「至誠通天(誠を尽くせば、願いは天に通じる)」という言葉を残し、弟子たちはその「至誠」の精神を受け継ぎ、明治維新の礎の原動力となりました。

日本と韓国は、お隣の国とはいえ、思想的にも真逆ですね。

日本人は正直であることを大切にしますが、韓国からみると、そんな人を見ると、「人がいい」とか「お人よし」と思い、利用しやすい人だと思うことでしょう。

「正直」や「誠実さ」は天には通じても、お隣の国には通じないかもしれません。

人間のやさしさを逆手にとるのですから、言葉も逆手にとられないように注意しなくてはいけないと思います。

日本政府は、大人の対応とか玉虫色の話ではなく、しっかり相手に歪曲されないような言葉で、世界にも発信しているとの認識で明確に説明してほしいと思います。

ただ、最後に・・・

プロローグ「嘘の国」の中には、「嘘をつく社会や国家は滅びていくのは歴史の法則」と書かれていることに、1筋の光を見る思いです。

イ・ヨンフンさん達の深い愛国心に敬意を覚えることを付け加えたいと思います。

 

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